ヒストリー

大和田ジュニアーズサッカー少年団とは!?

大和田ジュニアーズサッカースポーツ少年団は、
さいたま市見沼区を中心に幼稚園年中児から小学校6年生が活動する
日本サッカー協会(JFA)傘下、公益財団法人埼玉県サッカー協会第 4種少年連盟登体チームで
さいたま市少年サッカー協議会北部 地区に所属する
少年少女(U-12)を対象としたジュニアサッカーチームです。
指導スタッフは日本サッカー協会公認の指導者資格を持つ
経験豊富なコーチ陣と審判員はすべてボランティアスタッフで構成され、
保護者会(育成会)との協力の元、練習・試合・イベント等の活動及び、
団の運営が行なわれております。
団員は大砂土東小を主体に市内の各地区から幼児及び児童が集まりサッカーを楽しんでいます。
3年生以上からは、さいたま市北部地区公式戦に参加し、上位進出を目指し練習に励み、
高学年では、上記の地区大会⇒県南大会⇒県大会⇒全国大会と
更に上位大会への出場を目標にチーム一丸となり切磋琢磨で練習に励んでいます。

 

大和田ジュニアーズの歴史

設立日:1980年(昭和55年)10月2日
当時、大砂土中学校サッカー部顧問だった稲山泰典先生(大和田ジュニアーズ創設者)が
近隣の小学生を集めてサッカーの指導したのが団の始まりです。
またジュニアーズという団名の由来は未来の大砂土中サッカー部の「ジュニア達」という意味と、
当時ディエゴ・マラドーナを擁し、全盛を誇っていたアルヘンティノス・ジュニアーズ及び
ボカ・ジュニアーズ(ちなみに両クラブとも現在も南米を代表する強豪クラブです)から引用(拝借)したようです。
現在では地域の方々のご支援とご協力により、幼児から小学6年生まで約100名の選手達を抱える
少年サッカーチームとして成長を遂げ、大砂土東小学校他のグラウンドにて毎週末、元気に活動しております。

当団の通う主な小学校・幼稚園など

大砂土東小・大砂土小・島小・泰平小・大谷小・蓮沼小・宮原小・春岡小・植竹小・芝川小・他
大和田幼稚園・福寿幼稚園・あかね保育園他

 

卒団生の主な進路

大砂土中、八幡中、植竹中、第二東中 他 各サッカー部
HANFC、大宮FC、ASAS、グランデFC、他 クラブチーム    

☆Jクラブ下部組織(Jrチーム・Jrユース)への輩出実績
大宮アルディージャJr(30期1名・31期1名・34期1名・40期1名) 浦和レッズJr(37期1名・43期1名)
大宮アルディージャJrユ-ス(34期1名 計1名) 浦和レッズJrユース(37期1名 計1名)

 

 

大和田ジュニアーズ

代表 藤巻 義久

マネージャー 池頭 宏和

会長 田辺 佳久